地方税研修(家屋) 実施要領 PDFPDFはこちら

1 目的

固定資産税(家屋担当)に関する知識を修得し、評価事務に精通させ、具体的事例の研究を通じて関係法規を解釈し、職務に適用する応用能力の向上を図ります。

2 対象者及び定員

固定資産税事務家屋担当職員 40名

※ただし、経験年数1年未満の職員を除きます。

3 実施期日

第1日目  令和4年9月1日(木)

第2日目  令和4年9月2日(金)

 ※第3日目として市町村講師を予定しておりましたが、今年度は中止いたします。

       

4 研修内容及び時間

PDF別紙日程表 (PDFファイル)のとおり

5 会場

愛知県自治研修所 7階大教室

名古屋市中区丸の内二丁目5番10号 電話(052)223-3905

PDF案内図

6 受講情報

研修受講申込入力フォーマット「10 その他」にオンライン研修になった場合に参加できるかどうか及び固定資産税家屋担当〇年目と記載してください。

7 研修方法

講義及び事例研究

8 研究事例調査票の提出

受講者は、「地方税研修(家屋)研究事例調査票」をダウンロードのうえ、固定資産税事務に関する課題(質問事項、研究事例で取り上げて ほしい事柄等)があれば、7月8日(金)までに研修センターに提出してください。講義や事例研究で扱うテーマを選定する際の参考にいたします。取り上げられない場合もありますので御了承ください。

9 その他

・事前課題はありません。

・研修期間中は、所属団体で使用している名札を着用してください。


担当者からのコメント

固定資産税総則に関する講義と事例研究への取り組みにより、業務に対応するための幅広い知識を得る事や、職場における固定資産税全般の実務に役立ちます。また,他市町村からの情報を得ることができます。 (早川)

受講者からのコメント

・講義の内容が分かりやすく、繰り返し説明してくれたため話の内容が理解しやすかった。

・全体を通して、業務に活かせる内容ばかりで非常に参考になりました。

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