法制執務研修(実務)実施要領 PDF(PDFはこちら)

1 目的

条文構造の専門知識を理解したうえで、条例・規則の立案能力を向上させ、複雑な一部改正に対応できる能力の向上を図ります。

2 対象者

法制執務に関して基礎的な知識を習得済みであり、条例等の簡単な一部改正について理解することのできる職員 88名(第1、2回24名、第3回40名)

(過去に基礎・初級研修を受講した職員、又は一部改正の実務に2年以上携わった職員)

※詳細はPDF法制執務研修(実務)受講対象者について」を参照ください。

※当研修センター実施の法制執務研修(基礎)の内容は習得済みとの前提で研修を進めますので、御注意ください。

3 実施期日

第1回:令和4年11月 8日(火)・ 9日(水)

第2回:令和4年11月10日(木)・11日(金)

第3回:令和5年 1月12日(木)・13日(金)

※今回は第3回の募集となります。

4 研修内容及び時間

別紙日程表(PDFファイル)のとおり
PDF第1回   PDF第2回   PDF第3回

5 会場

愛知県自治研修所 7階 701教室(第1、2回)、大教室(第3回)

名古屋市中区丸の内二丁目5番10号 電話(052)223-3905

PDF案内図

6 受講者情報

・「業務遂行に必要な者(法制執務担当〇年目)」又は、「基礎(又は「初級」)研修受講済者(令和〇年度受講)」と記入してください。

  • 法制執務を2年以上担当し、基礎研修を受講済の方については、「業務遂行に必要な者(法制執務担当〇年目)」と記入してください。
  • ・新型コロナウイルス感染症の感染者状況によっては、オンライン研修へ変更する場合があります。受講申込みをされる際に、「10.その他」欄にオンラインでの参加が可能かどうかを必ず入力してください。

7 事前学習課題

ありません。

8 その他

愛知県の『文書事務の手引』など、日ごろ使用している法制執務に関する参考図書があれば持参してください。

普段使用している名札を持参してください。


担当者からのコメント

法制執務の基礎知識を有していることを前提とした内容になりますので、上記「法制執務研修(実務)受講対象者について」をよく確認のうえ受講してください。 (大下)

受講者からのコメント

・講義だけでなく、適度に演習等の考える時間があり良かった。また、普段システムを使っている分、何となくで理解していた部分があったと気づかされた。実際に手を動かすことで身に付けることができた。

・講師の説明が分かり易く、演習も交えながら学ぶことで理解が深まった。

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